資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 由来 | 山口いさをは『菜の花』を主宰し県北部を中心として活躍。句碑建立には許可が下りず両親の遺骨と毛髪を納め、菜の花の生々発展の祈願塔にする、ということでようやく建立に至った、と俳誌『菜の花』に当寺の丹羽住職が寄稿している。 |
| 句 | 夏山へ開け放ちある炉の間かな |
| 俳人 | 山口いさを |
| 所在地 | 熊野市紀和町長尾長全寺 |
| 表裏面 | |
| 建立者 | 地元の俳人西美代治郎、大西岩光、丹羽徹象(長全寺住職) |
| 建立年月 | 昭和48年8月 |
| 備考 | |
| 緯度・経度 | +33.90424095 +135.961150672 |
| 周辺情報 | 三重の歴史・文化散策マップ |
| 地図リンク | GoogleMap |