資料詳細

鳥羽市鳥羽3丁目金胎寺の松尾芭蕉句碑

項目 内容
由来 この句は元禄元年の作品で『笈の小文』(おいのこぶみ)にでている。須磨にて詠んだと云われている。この地に何の因縁があり句碑が建てられたかは不明である。全国に同様な碑があるが、それは芭蕉の偉大さと人気を物語っているのであろうか。
ほととぎす消ゆくかたや島ひとつ
俳人 松尾芭蕉
所在地 鳥羽市鳥羽3丁目金胎寺
表裏面 陰;寛政九年丁巳冬 月双鳬謹建之
建立者
建立年月 寛政9年冬
備考
緯度・経度 +34.479003866 +136.843825444
周辺情報 三重の歴史・文化散策マップ
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