資料詳細

伊勢市朝熊町朝熊山金剛証寺奥の院への道の松尾芭蕉句碑

項目 内容
由来 この句碑は一般に涅槃塚と呼ばれている。風化して読みづらいが、『増補伊勢山田句碑集覧』(岩出甫石稿)によった。この句は貞亨5年2月、芭蕉が伊勢参宮した折りの作品で、『笈の小文』(おいのこぶみ)にあり、「おなじ春ならん何かし寺に詣でて」と前書がある。
神垣やおもひもかけずねはん像
俳人 松尾芭蕉
所在地 伊勢市朝熊町朝熊山金剛証寺奥の院への道
表裏面 表には左記の句 陰、右側に漢文で記載
建立者 笹丘高、岩出禾石ら
建立年月 天明7年(1787)2月
備考
緯度・経度 +34.458563766 +136.786083565
周辺情報 三重の歴史・文化散策マップ
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