資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 由来 | 貞亨元年の作品で『笈日記』『三冊子』『甲子吟行』などに載っている。芭蕉が雪の降る蛭子神社の祭りの際、当時鍛治町にあった栄林寺の門前で詠んだということになっているが、実際は名古屋の俳人抱月のもとで雪見の句として詠まれたもののようである。 |
| 句 | 市人や此傘の雪売らふ |
| 俳人 | 松尾芭蕉 |
| 所在地 | 名張市本町栄林寺 |
| 表裏面 | 陰;文化十四年丁丑孟冬良辰建之 鳥二庵惣社中 |
| 建立者 | 地元の俳句結社 |
| 建立年月 | 文化14年冬 |
| 備考 | |
| 緯度・経度 | +34.619135056 +136.08772085 |
| 周辺情報 | 三重の歴史・文化散策マップ |
| 地図リンク | GoogleMap |