資料詳細

桑名郡木曽岬町外平喜了清寺の松尾芭蕉・白木一巴句碑

項目 内容
由来 芭蕉がこの地を訪れた確かな記録はないがこの句は貞亨4年門人孤屋が芭蕉庵を訪れたときの句作(続虚栗)中の一節である。また笈日記にも『雲雀ふたつ』と前書きしてこの句を載せている。
永き日を囀り足らぬ雲雀かな 雲に入って雛を慕ふや揚げ雲雀
俳人 松尾芭蕉・白木一巴
所在地 桑名郡木曽岬町外平喜了清寺
表裏面 碑表に左記の句 碑陰;宝暦八戌寅年三月十二日 松州謹書 碑右側;雲に入って雛を慕ふや揚げ雲雀 一巴
建立者 一巴
建立年月 宝暦8年3月
備考
緯度・経度 +35.083225477 +136.730012301
周辺情報 三重の歴史・文化散策マップ
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