資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 由来 | 芭蕉は長島遠浅の大智院、桑名の本統寺にしばしば滞在したが、その折りにこの地まで足をのばし詠んだ句であろうか。元禄7年の作で『泊船集』『炭俵』に出ていて「重三」と前書して 青柳の泥にしだたる塩干かな、とある。 |
| 句 | 青柳の泥にしだるる汐干かな |
| 俳人 | 松尾芭蕉 |
| 所在地 | 桑名郡木曽岬町和泉源盛院墓地 |
| 表裏面 | 碑表;芭蕉翁 碑陰;五竹門人建立 碑左側に左記の句 碑右側;宝暦八戌寅年十月十二日 |
| 建立者 | 岐阜県の俳人五竹、本名田中東伯と云われている |
| 建立年月 | 宝暦8年10月 |
| 備考 | |
| 緯度・経度 | +35.085636712 +136.738367264 |
| 周辺情報 | 三重の歴史・文化散策マップ |
| 地図リンク | GoogleMap |