資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 由来 | 昭和23年作 「7月28日伊勢龍雲寺を出で、美濃国境を越へ関ヶ原に向ふ」の前書きがある。当地へ二度目の来遊の折の作。富山の仮寓に帰るべく徒歩で関ヶ原を目指すと、あたかも昆虫の「ミチオシエ」が、富山への道順を教えるごとく先導役をつとめた。孤独な仮寓に帰ることのうとましさと、龍雲寺に後ろ髪を引かれる思いがあっての作品である。次第に形を変えて遠ざかる藤原岳は、員弁の地の象徴として普羅の心に深く刻まれた。 |
| 句 | 道をしへ藤原岳遠ざかる |
| 俳人 | 前田普羅 |
| 所在地 | いなべ市藤原町鼎龍雲寺 |
| 表裏面 | 表には左記の句 陰;俳人前田普羅さん この寺に来遊す 佳山 識 |
| 建立者 | 龍雲寺先代住職 長屋佳山 |
| 建立年月 | 昭和49年 |
| 備考 | |
| 緯度・経度 | +35.224404274 +136.489445652 |
| 周辺情報 | 三重の歴史・文化散策マップ |
| 地図リンク | GoogleMap |