資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 由来 | 奥羽、北陸の旅を終え、自分はいま。曾良ゆかりの大智院に身を寄せているが、この深い秋の寺の静けさの中にひたりきり、世を憂いて観ずる心を、さらに透徹したさびしさとして深めたい、と思うの意。『曾良随行日記』によると元禄2年9月6日からここに3泊した。 |
| 句 | うき我をさびしがらせよ秋の寺 |
| 俳人 | 松尾芭蕉 |
| 所在地 | 桑名市長島町西外面遠浅大智院 |
| 表裏面 | 陰;元禄二年一六八九 九月奥の細道の旅を終えた蕉翁は大智院に信宿して一句を書き献した 翌三年の夏幻住庵に於いて秋の寺を閑古鳥と更めた 千九百七十年初夏建之 |
| 建立者 | |
| 建立年月 | 昭和45年夏 |
| 備考 | |
| 緯度・経度 | +35.090387642 +136.693417152 |
| 周辺情報 | 三重の歴史・文化散策マップ |
| 地図リンク | GoogleMap |