資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 由来 | この句は、昭和19年春当地で詠んだもので、『鑑賞の書』(山口誓子著)に次のようにある。 句集『激浪』所載。昭和19年4月19日の作。私は伊勢の富田の海岸で生を養っていたが、病人とて凝っとしてはいられない戦中で、本居宣長の旧居を見るために松阪へ行った。 |
| 句 | 城を出し落花一片いまもとぶ |
| 俳人 | 山口誓子 |
| 所在地 | 松阪市殿町松阪公園内本居宣長記念館入口 |
| 表裏面 | 表には左記の句 陰;昭和四十九年三月建之 天狼俳句会松阪支部 石材寄贈 林寿 根来 刻 |
| 建立者 | 天狼俳句会松阪支部 |
| 建立年月 | 昭和49年3月 |
| 備考 | |
| 緯度・経度 | +34.57501 +136.525774 |
| 周辺情報 | 三重の歴史・文化散策マップ |
| 地図リンク | GoogleMap |