資料詳細

津市渋見町鈴木道子氏邸の松尾芭蕉句碑

項目 内容
由来 江戸時代末期のものと推定されるが、参考文献や資料もなく詳細は不明である。碑に刻まれた句は元禄2年の頃の作品で、『猿蓑』に「出羽の最上を過ぎて」と、『曽良書留』に「立石の道にて」とそれぞれ前書して収録されている。
眉掃を面影にして紅粉の花
俳人 松尾芭蕉
所在地 津市渋見町鈴木道子氏邸
表裏面 陰;春江建之
建立者
建立年月
備考
緯度・経度 +34.733156821 +136.494406881
周辺情報 三重の歴史・文化散策マップ
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