資料詳細

津市大谷町密蔵院の茨木素因句碑

項目 内容
由来 茨木素因は津幡士茨木家第6代重光である。菊池二日坊と津の俳壇を二分する活躍をした。通称理兵衛で、柴庵、長松下、維山とも称した。建碑は車文で、素因の弟子であった。当院密蔵院の第9代院主である。
此駒をとへは卯の花月毛かな
俳人 茨木素因
所在地 津市大谷町密蔵院
表裏面 表;長松下素因杖墓 陰;此駒此駒花にもひかむ 月にもひかむ 露の旦も雨の夕もいさ 我おもふ道なたがへそ 此駒をとへは卵の花月毛かな 右;当院第九世住 車文建之 左;寛政四壬子十月三日
建立者
建立年月 寛政4年(1792)10月
備考
緯度・経度 +34.734562526 +136.509438065
周辺情報 三重の歴史・文化散策マップ
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