資料詳細

津市栄町一丁目四天王寺の大橋裸木句碑

項目 内容
由来 裸木の句碑は県下で唯一である。昭和8年に建碑されたが当初の位置より少し移動していると云われている。裸木は碑にあるように昭和8年に他界したが俳句結社層雲の同人たちが集まって裸木が当時詠んだ句を石に刻みここに故人を偲んだ。
臥所の上山が晴れるばかし山の蔦
俳人 大橋裸木
所在地 津市栄町一丁目四天王寺
表裏面 表には左記の句 陰;裸木は大橋氏。 大阪の人。東京に出て雑誌記者たり。少壮より佳什多し、病を得て津に住む。京都に移り昭和八年八月八日歿す。享年四十四也。今層雲同人の志聚りて此碑成る。 昭和八年十二月 井泉水誌
建立者
建立年月 昭和8年12月
備考
緯度・経度 +34.727523493 +136.509896066
周辺情報 三重の歴史・文化散策マップ
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