資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 由来 | 隣に南無阿弥陀仏と刻んだ大きな石碑が建っていてそこには嘉永2年とあるのでその頃の建立と推察される。この句は元禄7年2月の作で深川芭蕉案で興行された歌仙の一つ。通称傘塚。元禄7年(1694)春、江戸芭蕉庵で作られたもので、「炭俵」に収められている。句意は「春雨」。 |
| 句 | からかさにおし分見たる柳哉 |
| 俳人 | 松尾芭蕉 |
| 所在地 | 伊賀市下阿波須原大橋畔 |
| 表裏面 | |
| 建立者 | (不明) |
| 建立年月 | (不明) |
| 備考 | |
| 緯度・経度 | +34.762902098 +136.269191065 |
| 周辺情報 | 三重の歴史・文化散策マップ |
| 地図リンク | GoogleMap |