資料詳細

伊賀市富永新大仏寺の松尾芭蕉句碑

項目 内容
由来 近年この句碑建立の由来書が見つかった。それによると建立者長月庵和翁の直筆で「俊乗の発願した昔のようにお寺が復旧した。芭蕉のかげろうの句をみなに知らせるため、住職が私に筆をとらせた」とある。通称丈六塚。丈六の本尊も今は石台上になく、その上には空しく陽炎が。
丈六に陽炎高し石の上
俳人 松尾芭蕉
所在地 伊賀市富永新大仏寺
表裏面 伊賀の国阿波の庄に、新大佛といふあり…(長文略)に続き左記の句
建立者 長月庵和翁
建立年月 文化7年(1810)
備考
緯度・経度 +34.769649847 +136.278811543
周辺情報 三重の歴史・文化散策マップ
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