資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 由来 | 草にもいろいろな種類があって、各々花を咲かせ妍を競っている。この花はそれぞれの花の手柄ともみられるであろう、という意。留別にあたって送別の会を開いてくれた人々に対し挨拶の心をもって詠んだもの。貞亨5年の作。『笈日記』『泊船集』などに収録。 |
| 句 | 草いろいろおのおの花の手柄かな |
| 俳人 | 松尾芭蕉 |
| 所在地 | 伊賀市下柘植伊賀市伊賀支所前 |
| 表裏面 | 碑表には左記の句 碑陰;この芭蕉の句は貞享五年笈日記の中の一句である。昭和五十八年十一月十一日レーガン大統領が日本国会での演説の中でこの句が好きだと表明されこの日は奇しくも芭蕉像建立の前日でありこれを記念して句碑を建立する おくのほそ道三百年記念 伊賀町芭蕉翁顕彰会会長 伊賀町長 澤野原一 |
| 建立者 | |
| 建立年月 | 平成2年3月 |
| 備考 | |
| 緯度・経度 | +34.826432908 +136.215677152 |
| 周辺情報 | 三重の歴史・文化散策マップ |
| 地図リンク | GoogleMap |