資料詳細

伊賀市西明寺サンピア伊賀の松尾芭蕉句碑

項目 内容
由来 この句は初期に詠まれた句で、貞門俳諧の影響がみられる。謡曲「鞍馬天狗」の一節「奥は鞍馬の山道の、花ぞしるべばる。こなたへ入らせ給へや」にかけたものとして知られている。寛文3年秋の作。書は全日本教育書道院会員、柴田仙舟。
月ぞしるべこなたへ入らせ旅の宿
俳人 松尾芭蕉
所在地 伊賀市西明寺サンピア伊賀
表裏面
建立者
建立年月 1999/04/01
備考
緯度・経度 +34.756038384 +136.157964295
周辺情報 三重の歴史・文化散策マップ
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