資料詳細

伊賀市服部町くれは水辺公園の松尾芭蕉句碑

項目 内容
由来 自分は君へのもてなしによい物を見せよう。君は炉のどんどん火を焚いてくれ。私は庭先の雪で雪丸げ(雪ころがし)をこしらえて見せよう、の意。雪の中を訪れて喜び弾んだ気持ちが自ずと対詠体になって流れ出た発想の仕方である。『笈日記』『続虚栗』などにでている。
君火をたけよきもの見せむゆきまろげ
俳人 松尾芭蕉
所在地 伊賀市服部町くれは水辺公園
表裏面
建立者
建立年月 平成7年
備考
緯度・経度 +34.776733959 +136.132546587
周辺情報 三重の歴史・文化散策マップ
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