資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 由来 | 土芳は芭蕉門人第一人者と云われるが、この句は土芳が元禄11年夏、伊賀市種生の草藁寺跡をみて詠んだものと云われている。森二つとは、この垂園森と北にある哀園森をさす。 |
| 句 | 打ちならび月見るやうな森二つ |
| 俳人 | 服部土芳 |
| 所在地 | 伊賀市市部垂園森 |
| 表裏面 | 表には左記の句 陰;明治百年記念市部老人有志建之 元禄十一年八月兼好の遺跡等探勝の帰途市部の里に立寄り十六夜の月誰そ哀その間にさしのぼるを眺めて土芳の詠めるなり 福岡長江 謹書 |
| 建立者 | |
| 建立年月 | 昭和43年 |
| 備考 | |
| 緯度・経度 | +34.726781951 +136.150611297 |
| 周辺情報 | 三重の歴史・文化散策マップ |
| 地図リンク | GoogleMap |