資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 由来 | 元禄3年の作で、ここに八重桜があったとのことで訪れた芭蕉がすでに枯れているのを知り詠んだ句といわれている。「いがの国花垣の庄は、そのかみ南良の八重桜の料に附けられけると云傅えはべれば」と前書して『猿蓑』の載っている。書あは芭蕉真筆の模刻と推定される。 |
| 句 | 一里は皆花守の子孫かや |
| 俳人 | 松尾芭蕉 |
| 所在地 | 伊賀市予野花垣神社 |
| 表裏面 | 碑表;左記の句 碑左側;天保六年未二月改造 川口右文 |
| 建立者 | 川口右文(竹人の子孫) |
| 建立年月 | 天保6年2月 |
| 備考 | |
| 緯度・経度 | +34.704143454 +136.09704564 |
| 周辺情報 | 三重の歴史・文化散策マップ |
| 地図リンク | GoogleMap |