資料詳細

伊賀市長田芭蕉の森(俳句の庭)の松尾芭蕉句碑

項目 内容
由来 貞亨4年冬の作。『野ざらし紀行』から帰ってからの芭蕉は名声を高めたのだが、貞享4年再び旅立ちの決意をする。その餞別の句会で詠まれた句。「しぐれ」は漢詩の世界では無常なもの、定め無きものを表すが、今度の旅もその心境であると言うことを強く表現した。冬の作。
旅人と我名よばれん初しぐれ
俳人 松尾芭蕉
所在地 伊賀市長田芭蕉の森(俳句の庭)
表裏面
建立者
建立年月 平成2年
備考
緯度・経度 +34.764223333 +136.103172258
周辺情報 三重の歴史・文化散策マップ
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