資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 由来 | 甲子吟行の句の前詞に「奈良へ出る道ほど」とあり、伊賀上野から奈良街道を西へ笠置、加茂の辺りから奈良へ出るときの吟である。碑の左下には「芭蕉庵桃青」と刻んである。『野ざらし紀行』の本文そのままである。 |
| 句 | 春なれや名もなき山の薄霜 |
| 俳人 | 松尾芭蕉 |
| 所在地 | 伊賀市長田旧奈良街道脇 |
| 表裏面 | 表には左記の句 陰;貞亨二年乙廿年の春 芭蕉翁野ざらしの吟 昭和五十八年早春、この里の住 馬宿一木建立 山本茂貴謹書 |
| 建立者 | 馬宿一木(地元の俳人) |
| 建立年月 | 昭和58年3月 |
| 備考 | |
| 緯度・経度 | +34.761387331 +136.080238589 |
| 周辺情報 | 三重の歴史・文化散策マップ |
| 地図リンク | GoogleMap |