資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 由来 | 旅館ふじの主人であった岡本重光氏が、翁の地元にちゃんとした句碑がないことを恥じて、俳人加藤楸邨氏の揮亳を乞い建碑した。書は俳人加藤楸邨。通称藤花塚。元禄元年『笈の小文』(おいのこぶみ)の旅において丹波市あたりで詠んだ句。貞亨5年春の作。 |
| 句 | 草臥(くたびれ)て宿かる比や藤の花 |
| 俳人 | 松尾芭蕉 |
| 所在地 | 伊賀市上野西大手町旅館「ふじ」庭内 |
| 表裏面 | 表には左記の句 陰;庚申九月楸邨書 |
| 建立者 | 岡本重光 |
| 建立年月 | 昭和56年6月 |
| 備考 | |
| 緯度・経度 | +34.767780099 +136.122301352 |
| 周辺情報 | 三重の歴史・文化散策マップ |
| 地図リンク | GoogleMap |