資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 由来 | 元禄7年秋の作。季語は魂祭り、霊祭り。この句は芭蕉の初恋の女性と云われる寿貞の訃報をうけた時の心情をあらわすと云われている。この句碑は京都の俳人落柿舎十二代庵主若生小夜が自費でたてたものである。 |
| 句 | 数ならぬ身となおもひそ玉祭り |
| 俳人 | 松尾芭蕉 |
| 所在地 | 伊賀市上野農人町愛染院 |
| 表裏面 | 碑表には左記の句 碑陰;爲壽貞尼追善供養 昭和四十六年十月十二日 小夜書建立 |
| 建立者 | 若生小夜 |
| 建立年月 | 1971/10/12 |
| 備考 | |
| 緯度・経度 | +34.767946041 +136.136652224 |
| 周辺情報 | 三重の歴史・文化散策マップ |
| 地図リンク | GoogleMap |