資料詳細

伊賀市上野農人町愛染院の松尾芭蕉句碑

項目 内容
由来 元禄7年秋の作。季語は墓参りである。久しぶりに故郷の盆会に帰り、家族のものたちとそろって墓参りに行った。みると兄妹たちもそろって白髪となり、杖にすがる者もいて、つくづく自分の老いの訪れを知る頃になった、というもの。
家はみな杖に白髪の墓参り
俳人 松尾芭蕉
所在地 伊賀市上野農人町愛染院
表裏面 碑表は左記の句 碑陰;蕉跡探訪の記念としてこの碑を翁の霊に捧ぐ 昭和二十九年五月 天津二・小夜
建立者 天津二とは東北大学名誉教授飯野哲二氏、小夜は洛北嵯峨の若生小夜氏である。
建立年月 1954/05/03
備考
緯度・経度 +34.768098185 +136.136840379
周辺情報 三重の歴史・文化散策マップ
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