資料詳細

伊賀市上野赤坂町生家内無名庵跡の松尾芭蕉句碑

項目 内容
由来 元禄元年冬の作で季語は冬籠り。久しぶりにこの草庵で冬籠もりをすることになった。いつも寄りなれたこの柱にこの冬もよりかかって静かに春の訪れを待とう、と詠んでいる。書は地元の画家濱邊萬吉。
冬籠りまたよりそはん此はしら
俳人 松尾芭蕉
所在地 伊賀市上野赤坂町生家内無名庵跡
表裏面 表には左記の句 陰には下記の内容の記;昔この処に無名庵があった。元禄7年7月盆会のために伊賀に帰った芭蕉は生家の裏へ門人たちが建ててくれた新庵に入った。そして8月15夜にわたましの名月で観月の句座うを開き門人たちをもてなした。
建立者 伊賀上野ライオンズクラブ
建立年月 1984/04/07
備考
緯度・経度 +34.768711878 +136.135436469
周辺情報 三重の歴史・文化散策マップ
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