資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 由来 | 木因は谷木因といい、美濃大垣の俳人で蕉門の一人。奥の細道をおの旅を終えた芭蕉を大垣より長島へ送ったことで有名。芭蕉とは大変親しかった。なおこの句碑は名四国道開通に際して建立された。 |
| 句 | 雪薄し白魚しろき事一寸 白うをに身を驚ろくな若翁 |
| 俳人 | 松尾芭蕉・谷木因 |
| 所在地 | 桑名市小貝須浜の地蔵跡 |
| 表裏面 | 碑表に左記の句 碑陰;芭蕉翁野ざらし紀行の旅の折木因と共にこの地蔵堂に書き残したと伝えることによって初案白魚の句及び木因の句をここに創建する 昭和三十九年二月吉辰 建設大臣 河野一郎 四日市市 山本仙吉刻 |
| 建立者 | 建設大臣 河野一郎 |
| 建立年月 | 昭和39年2月 |
| 備考 | |
| 緯度・経度 | +35.049843393 +136.704242163 |
| 周辺情報 | 三重の歴史・文化散策マップ |
| 地図リンク | GoogleMap |