資料詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 由来 | この句は、「野ざらし紀行」の旅の折、貞亨元年の晩秋に大垣の俳人木因と共に本統寺第三世大谷琢恵(俳号古益)に招かれた際、一夜を過ごして詠んだといわれている。『諸国翁墳記』に二鳥塚として記載があるが所在が不明、現在の句碑は地元の小林雨月らによって再建された。 |
| 句 | 冬牡丹千鳥よ雪のほととぎす |
| 俳人 | 松尾芭蕉 |
| 所在地 | 桑名市北寺町本統寺 |
| 表裏面 | 碑表に左記の句 碑陰;昭和十二年四月 小林雨月建之 |
| 建立者 | 小林雨月 |
| 建立年月 | 昭和12年4月 |
| 備考 | |
| 緯度・経度 | +35.065502284 +136.692193566 |
| 周辺情報 | 三重の歴史・文化散策マップ |
| 地図リンク | GoogleMap |