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八幡神社址

項目 内容
街道名-街道エリア名 東海道-間の宿
文化資産等の名称 八幡神社址
文化資産等の詳細情報  明治42年(1909)鳥出神社に合祀され、社殿址に『八幡神社址』の石碑が建立された。昭和40年(1965)頃現在の社殿が再建され西町の産土神として戻された。
 昔は、東海道五十三次富田立場の西端が八幡の森で、昼でも暗く鬱蒼と樹木が繁っていたと伝えられている。
 現在では当時をしのぶ面影はないが社殿西に数百年を経た椋木の古木が名残をとどめている。また、境内には力石も残されている。
【現地案内板より】
周辺情報 三重の歴史・文化散策マップ
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