資料詳細

猿田彦神社

項目 内容
街道名-街道エリア名 伊勢街道-伊勢神宮内宮
文化資産等の名称 猿田彦神社
文化資産等の詳細情報  猿田彦大神は天孫瓊々杵命をこの国に御案内された後、伊勢の地を中心に国土の開拓・経営に尽くされた地主神と伝えられています。
 また大神の御裔の大田命は、皇女倭姫命が神宮御鎮座の地を求めて巡歴されたときに五十鈴の川上の地を献り、伊勢の神宮が創建されました。当社はその直系の子孫が祖神をまつってきた神社であります。
 大神は全てのことに先駆け、人々を善い方に導き、世の中の行方を開く「みちひらき」の神として識られています。 その信仰は全国的な広がりをもち、方位除・災除・地鎮・事業繁栄・交通安全・開運などの御祈祷が連日行なわれています。

 毎年5月5日に斎行される御田祭(県・無形民俗文化財)も古い伝統にもとづいています。
周辺情報 三重の歴史・文化散策マップ
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