みえの文化団体詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 北勢地域 |
| 団体名 | 亀山童謡フェスタ |
| プロフィール | 7年程前に、当初7人で「亀山童謡フェスタ」を立ち上げ、毎年一回のフェスタを開催しています。 第1回の青少年センターでの開催から、第2回目の文化会館「中央コミュニティーホール」、第3回目以降はの文化会館「大ホール」での開催と、観客動員数も増え、また出演者も大幅に増え、一度に90人での親子演奏なども実現しました。本年で7年目を迎えるが、招待演奏などを効果的に取り入れながらのコンサートを開催し、現在では市民とっても年に一度の楽しみな催しに発展しました。 |
| 記事 | ~亀山童謡フェスタ開催の趣旨~ わが国固有の伝統文化の継承と発展に寄与するとともに、児童・生徒の健全な成長を願い、幼児期から素晴らしい伝統文化に触れる機会を提供する。童謡を歌う機会が減少した今日、子ども達の心の成長を願い、童謡に接する機会を多く持たせる。歌は世に連れ、世は歌に連れてたくさんの歌が世に歌われ、消えていく中で、私たちの心に、ずっと暖かく残っている童謡。なんとなく叙情をさそう思い出の数々。幼い頃に、さっと引き返してくれる思い出や今も昔も変わらない自然の様子などを歌った童謡を口ずさむことにより、心の安定と心の豊かな子どもの育成に役立て、歌うことの楽しさを体得させたい。 ~童謡への想い~ 童謡・唱歌というと、明治時代以降、先人たちが西洋音楽に学びつつ、日本独自の近代音楽を創り出す中で、切磋琢磨視しながら生み出してきたもので、当代随一の国文学者や詩人と音楽家が、子どもたちのために創作した日本の大切な文化の一つと言えます。 唱歌は、品格ある人間形成を学校教育の一環として、こども達の教育のためい創作された歌曲です。音楽は、人間の心に大きな影響を及ぼします。そのために歌詞は、花鳥風月なとの自然を扱ったものが選ばれ、芸術性においても優れた作品ばかりで、こども達の“徳性の涵養、情操の陶冶”に役立つと思われます。私たちは、このような童謡を歌い継いでいきたいと考えています。 |
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| 登録日 | 2008/04/28 |