みえの文化団体詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 北勢地域 |
| 団体名 | 桑名吹奏楽団 |
| プロフィール | ・昭和48年に桑名高校吹奏楽部OB 14人を中心に結成。 ・現在の団員数は30人。10~50代 の幅広いメンバーが団員。 ・楽器好き、音楽好きが集う楽団。 ・桑名市文化協会、三重県吹奏楽連盟に加盟。 ・平成15年度桑名市文化功労団体。 |
| 記事 | リニューアルオープンした桑名市民会館で団長の鵜飼幸吉さんにお話を聞きました。 ◆桑名吹奏楽団について 練習会場の桑名市民会館リハーサル室に入ると、吹奏楽独特の迫力ある音とハーモニーで圧倒されました。この日は団長の鵜飼さんの指揮で、緊張感のなかにも楽しい練習が行なわれていました。 桑名吹奏楽団は、心底楽器を吹きたい人、音楽を楽しみたい人が参加し、演奏技術を高めすばらしい演奏を多くの人に聞いて欲しいと活動しています。そして、地域の音楽文化の向上を目指しています。 ◆活動内容 練習は毎週水曜日の夜、桑名市民会館リハーサル室で行なっています。定期演奏会は毎年9月に開催しています。今年は10月に桑名市民会館のリニューアルオープン記念演奏会としてN響のトランペット奏者の栃本浩規氏を招いて開催しました。そのほか、桑名市民芸術文化祭や学校、各種団体からの依頼演奏会などの活動を行なっています。 夏には泊りがけの3日間の合宿を行なっています。1日12時間の練習は本当に大変ですが、親睦を深めると同時に演奏技術の大幅なレベルアップが図れています。 演奏曲目はクラシック、ポップス、吹奏楽のオリジナル曲など、ジャンルにこだわることなく色々な曲に取り組んでいます。 ◆やってきて良かったこと、苦労したこと なんといってもお客さまからいただける拍手です。楽器を吹いてきて本当に良かったなと思う瞬間です。 苦労はどこでも同じと思いますが、練習会場の確保や楽器の保管・輸送などです。また、メンバーの確保です。学生から社会人になったときや転勤などで退団する人もあり苦労しています。楽器はブランクがあると再開するのが難しくなることもあり、何とか続けて欲しいと思っています。 ◆今後の活動 継続は力と思っています。桑員地区では唯一の市民吹奏楽団ですので、これからも桑員地域の音楽文化向上と、地域の皆さんから愛される市民吹奏楽団を目指していきたいと思います。 楽団では団員を随時募集しています。一緒に演奏してみたい方をお待ちしています。 |
| 問い合わせ先 | |
| ホームページ | http://www.kuwasui.org/ |
| 取材機関 | |
| 登録日 | 2008/01/16 |