みえの文化団体詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 北勢地域 |
| 団体名 | 劇団 花さつき |
| プロフィール | 劇団花さつきは、3年前に鈴鹿で撮影された小栗公平監督の映画「埋もれ木」のボランティアスタッフで活躍したメンバーで構成されている。「埋もれ木」の撮影終了後、”このまま解散するのではなく、何か続けていけたらいいね!”と作られたのがこの劇団です。 現在、10歳から65歳の老若男女12名が団員で、9名の団友さん(裏方さん)もいる。日々、全員で演技・台詞読み・発声・歌・体操・ゲームなどの練習をしている。 |
| 記事 | ~劇団の活動内容~ 鈴鹿市を拠点に、老人施設を慰問して、寸劇や歌などの上演をしている。 今年の夏には、公民館の周年祭で、旗揚げ公演「縁談十五分前」を上演した。 また、地域のイベントで紙芝居の上演を行ったり、フリーマーケットや模擬店に出店して、活動資金を集めている。このような活動も、舞台の発声練習になるという。 ~芝居の魅力~ 生の演技を目の前で観ることで、いろいろな思考・表現が生まれ、人は情緒豊かになれるのではないでしょうか。また、ひとつの作品を作るために多くの人が関わり、意見を出し合い、出来上がっていく過程が素晴らしいです。人と人とがふれあうことで、生きることの素晴らしさを知ることができる。芝居にはそんな魅力があると思うと劇団代表の長谷川さんは語る。 ~今後の目標~ 多くの方たちに演劇の素晴らしさを知っていただくため、いろいろな活動に参加したい。 そして、今を生きている人たちに、夢や希望を与えられたら良いと思う。 ~劇団の上演予定~ 2008年2月17日(日)午後より「縁談十五分前」を鈴鹿ふれあいホールにて上演します。 |
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| 登録日 | 2007/11/14 |