みえの文化団体詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 中勢地域 |
| 団体名 | ときめき高虎会 |
| プロフィール | 平成9年3月 ときめき高虎会発足 会員学習会を重ねる 平成16年 親子歴史教室開講 平成17年 高虎ウォークを始める 平成18年 小学校へ出張講座開始 |
| 記事 | 津の町の礎は、高虎によって進められました。平時の必要な規模居城として、伊勢街道を城下に引き込み、町並みを整え活気ある津の町づくりを進めました。この、高虎の偉業を顕彰するために活動している団体の一翼を担っているのが「ときめき高虎会」です。 会員は、90名を超え活動内容は以下の通りです。 1、講演会(学習会) 高虎の偉業を講師を招聘して年間3回学習を重ね会員が高虎についてより多くの知識を得るようにしている。講師として歴史作家 横山高治氏や三重大学藤田達生教授による講演会を開催している。 2、親子歴史教室 学校が夏休みに入ると、小学生親子の高虎に関する歴史教室を行います。 平成18年は紙芝居を制作し、よりわかりやすく高虎について学べるように工夫した「 津市のあけぼの」と題した紙芝居は津の町が高虎以前と比較できるようにして津の町がどのような経過でできてきたかを内容としている。 「3つもちの話」は高虎の旗印についてのいわれを基に人物像を紹介している。 「城づくりの名人」は多くの城の改修に努めた高虎の周辺人脈を通して人物像を紹介している。以上の3部作を作成し、老人会にも紹介するようにしている。 3、高虎ウォーク 学習会等で学んだことをより多くの方々に知ってもらいたいと年1回 高虎ゆかりの遺跡、寺院を会員が引率案内をする活動で、多くの参加者から好評を得て会員の励みになっている。 4、津市内の小学校へ訪問し、高虎講座を開催 平成18年初めての試みで、城の近くの学校を訪問し、高虎についての学習を行いました。子ども達がこの事業によって高虎をより身近に感じてくれたら。そんな思いで、今後も続けていきたいと思います。 5、寒松院の清掃奉仕作業 高虎をはじめ歴代藩主の墓地を綺麗にして皆様方を迎えたいと願い活動している。 |
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| 登録日 | 2007/05/21 |