みえの文化団体詳細

射和「昔を語る会」

項目 内容
地域 中勢地域
団体名 射和「昔を語る会」
プロフィール 射和(いざわ)「昔を語る会」は、地区の文化や歴史がだんだんと忘れ去られてしまうことを憂い、今のうちに記録としてまとめたいと考え発足しました。最終目標は射和町独自の「文化史」を作る事です。

記事 【活動のようす】
 平成15年11月には、松阪市制70周年記念事業に参加、「歴史の町、文化の町、観光の町」としてイベントを実施しました。その後、松阪射和が生んだ俳人「大淀三千風(おおよどみちかぜ)」の300年祭顕彰事業を平成18年11月に、射和小学校でスタートさせ、平成19年1月8日には、300年目の命日となる三千風の菩提寺「本宗寺」にて追善法要を行いました。
 また、6月10日には、射和小学校で300年イベントとして資料展や写真愛好家団体「あいの会・マイアングル」による三千風ゆかりの風景などの写真展も計画中です。

【これからの計画】
 俳人大淀三千風にちなんで、松阪市、明和町、多気町、大台町の各小学校から約3300句の俳句を募り、句集を作成し、応募された方にむけての配布を予定しています。また、大淀三千風翁の碑の建立も計画中です。さらに、管内の小学2、3年生には、絵本の作成、4~6年生にはわかりやすい俳句の冊子の配布も考えています。

【ひとこと】
 松阪射和が生んだ俳人「大淀三千風」は、松尾芭蕉や井原西鶴が一目を置いたと言われていますが、その名前があまり知られていません。そのためいろんな苦労があったと思われます。しかしながら、射和自治会、あいの会マイ・アングル、大淀三千風実行委員会との協働での成功で、射和「昔を語る会」を広く知らしめてほしいと願います。
問い合わせ先 代表:清水勝也さん 電話(0598)29-0813
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登録日 2007/02/16