みえの文化団体詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 北勢地域 |
| 団体名 | 三重県ハーモニカ協会 |
| プロフィール | 平成11年、ハーモニカ演奏で福祉施設を回っていたグループを母体として発足。 平成15年以降は毎年定期演奏会を開催し、「個人の愛好家に演奏の機会を設けたり、また定期的に老人ホームや福祉施設での演奏披露等の活動がハーモニカの普及に貢献した」と評価され、全日本ハーモニカ協会より『第25回日本ハーモニカ賞』を受賞。 |
| 記事 | ◆活動内容は 毎年1回の定期演奏会を行い、昨年秋には5回目のコンサートを開催した。 この定期演奏会には、有名な演奏家をゲストに招き、日頃プロの演奏を聴く機会の少ない地元の人々に楽しんでもらっている。 平成16年には、演奏技術の向上と会員相互の親睦も図る目的で『さわやかアンサンブル』を立ち上げ、コンサートでの合奏出演や、演奏練習会、初心者への指導等活発な行動を展開している。ボランティア活動として、桑名、四日市、鈴鹿、津市の各社会福祉協議会へ登録し、福祉施設や老人ホームを訪問し、演奏活動を通じて心いやされる時間を届けている。 ◆ハーモニカの魅力とは・・・ 誰でもどこでも持ち運びが出来、手軽であること。 演奏も幅広く、童謡、叙情歌、ナツメロや歌謡曲、クラシック、外国の曲とあらゆる分野に及んで楽しめること。 かなりの肺活量を必要とする上、正しい姿勢も保たれ、健康にも、またダイエットにも大いに効果を発揮するそうである。 何よりもせつなく、あまく郷愁を誘う音の魅力に誰でも虜になってしまう。 ◆これからの計画 ハーモニカ会員を増やすこと。底辺が拡大し、会員が増えればもっと活発な活動が出来、無料のコンサートも開催することが出来る。 身近で手軽な楽器であるが、複音ハーモニカの外、バスハーモニカ、コードハーモニカ、クロマティックハーモニカも含めた幅広い音のハーモニーを生かし、音楽として、芸術の域まで演奏内容を高めていくことも目ざしたい。 会員募集も随時行っており、気軽に電話で問い合わせてほしいとのこと。 |
| 問い合わせ先 | ◆問い合わせ先 辻 英郎(鈴鹿市)《電話・059-386-6324》 ◆三重県ハーモニカ協会 連絡先 事務局・永野 富康 電話・ 059-262-4408 |
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| 取材機関 | |
| 登録日 | 2007/01/18 |