みえの文化団体詳細

ぐるうぷ雑創

項目 内容
地域 北勢地域
団体名 ぐるうぷ雑創
プロフィール  桑名市を拠点に活動している色々なジャンルの作家が集まり構成されているグループです。絵画、書道、陶芸、彫型画、ちぎり絵、拓本、写真、ガラス工芸等、様々な異なる分野で個々が活動していて、年に2回合同展を開催しています。

● 設立   1980年
● メンバー 約40名
● 活動   毎年合同作品展を開催
        ・ぐるうぷ雑創展(8月 桑名市博物館)
         ・ぐるうぷ雑創展(1月 サンファーレ市民広場)
記事 【誕生】
 1980年に絵画の吉田敏男氏と後藤光男氏が発起人となり、この会を立ち上げました。
 最初は、絵画と書道、それから陶芸へとその輪を広げ、さらに彫型画・ちぎり絵・拓本・写真・ガラス工芸の作家等が加わりました。作品展に足を運んでくれた友人やお客様などから口コミで会の認知度が広がりました。8月に桑名市博物館で開催する作品展には、約千人のお客様がきていただいています。
 このような異なるジャンルのメンバーで構成されている団体は非常にめずらしく、県内でもこの会を含め2団体しかありません。『雑創』という名前には、ふまれてもふまれても、次から次へと新しい芽を萌やし続ける雑草のようになりたいという意味がこめられています。「好きな仲間がいる限り、ぐるうぷの灯を消すな」が合言葉です。

【会員紹介】
 会員の男女比は、およそ半々です。年齢層はかなり幅広く30代から90代までで、中心は60代となっています。桑名市のメンバーが大半で、あと、いなべ市や四日市市のメンバーがいます。会長は、発起人の吉田敏男氏がずっと続けており、最初の10年は会員も少なかったのですが、それ以降は、ほぼ40名で推移しています。

【つながり】
 分野は違っても何かを表現する、という思いは相通じるものがあり、メンバーの作品でお互いに刺激し合いながら活動しています。すでにプロの域に達した人、あるいは、アマチュアに徹しながら活動している人、それぞれの人生経験をお互いに尊重しながら、それをエネルギーにして自分たちの作品を創りだすのが、たまらない魅力でもあります。郷土に根ざした素朴で躍動感あふれるものをといった考え方をもとに、作品を媒体として、知らない者同志がすぐに仲間となって人間的なつながりを持続することを目的にして、切磋琢磨し、今後も創作活動を続けていきます。
問い合わせ先 事務局 深貝龍舟
桑名市筒尾9-7-11
TEL:0594-31-1364  
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登録日 2014/03/04