みえの文化団体詳細

桑名マンドリン倶楽部

項目 内容
地域 北勢地域
団体名 桑名マンドリン倶楽部
プロフィール ・1994年11月 20名程度で発足 現在メンバーは47名
・会社員、公務員、自営業、主婦など色々な職種の20~70代で構成
・マンドリン、ギターが好きな人は誰でも入れる倶楽部
・指導は倶楽部のメンバーが担当
・桑名市文化協会に加盟 
 会長の稲垣信雄さんは桑名市文化協会の音楽部門会の部長
・三重県マンドリン連盟に加盟
記事 練習場に入ると、柔らかく温かなマンドリンとギターのハーモニーに包まれ、幸せな気分になり、心もいやされました。練習は、時々、笑い声も聞こえる、和気あいあいの雰囲気で楽しく進められていました。
お話は会長の稲垣信雄さんにお聞きしました。

○ 発足は
 現在の桑名マンドリン倶楽部は、1994年桑名市コミュニティプラザ竣工に合わせ
再結成されました。歴史をたどれば、まだ国内に五指を数える程しかマンドリン楽団がなかった大正10年頃、中野二郎氏の指導により桑名マンドリン倶楽部が創立されました。その後、マンドリーノクワナ、桑名マンドリンクラブと名を変えながら細々と活動が続けられてきたとのことで、歴史ある音楽倶楽部といえます。

○ 活動内容は
 練習は、月2回、第2、4土曜日の夜に桑名市コミュニティプラザで行っています。演奏会前には合宿も行います。演奏会は、年1回の自前の演奏会をはじめ、市民文化祭、マンドリン連盟の演奏会、学校、福祉施設などへの訪問演奏など年間6~10回程度行っています。 
 演奏曲目はマンドリンのオリジナル曲、クラシック、ポピュラー、歌謡曲、民謡など、ほとんどのジャンルの曲を取り上げており、多くの人が楽しめます。

○ やってきて良かったことは
 マンドリン、ギターの合奏の良さがだんだん理解されてきたことです。年々、演奏会に来ていただく人が増えています。マンドリンを始めたいという人も増えています。

○ 今後のことは
 若い人にも倶楽部に入ってきてほしい。高校や大学でマンドリンクラブに入っていても、卒業と同時にやめる人が多い。そういう人にも入りやすい倶楽部にしていきたい。一方、年配の人も「老化防止?」のためにも入ってきてほしい。
 いずれにしろ「楽しくなけりゃ趣味じゃないネ」「楽しくなけりゃ合奏じゃない」をモットーに、今後も楽しい音楽を目指して活動していきます。
問い合わせ先
e-mail
ホームページ http://www5e.biglobe.ne.jp/~myhobby1/top.htm
取材機関
登録日 2006/07/12