みえの文化団体詳細

劇団すがお

項目 内容
地域 北勢地域
団体名 劇団すがお
プロフィール 【設立】
 昭和36年12月
【拠点】
 桑名市
【活動】
 これまでの公演回数は500回を越える。桑名市内を中心に県内各地。
 県外では宇和島市、名古屋市、岐阜市、柏崎市、鹿児島市等。さらに韓国・アイルランド等の海外公演も実施。
【主な受賞】
 昭和46年度三重県文化奨励賞受賞
 平成13年度桑名市文化功労者賞受賞(団体初)
 平成22年度「三銀ふるさと三重文化賞」受賞
記事 ◆誕生
 『劇団すがお』は、昭和36年12月に、主として桑名高校演劇部のOBを中心に創立。“働きながら演劇を、我が住むほとりを開拓しよう”をテーマにスタート。劇団名には、舞台ではメイキャップをして自分を隠すけれど、心はいつも素顔でいたいという思いが込められています。
 三重県内では、上野市民劇団に継ぐ50年という古い歴史を持つ老舗の劇団です。県内・県外・海外公演等も行い、その活動は幅広い。中でも員弁郡の小・中学校の学校巡回公演を約17年も続けたことはアマチュア劇団としては、特筆すべき仕事です。

◆半世紀
 半世紀に渡り、劇団が続いていることは、並大抵のことではありません。苦労も多かったようですが、長く続いている要因のひとつのキーワードは、“柔軟性”と思われます。他の劇団との合同公演、演劇フェスティバルの開催。学校公演。韓国をはじめとした海外との交流。その時々の時代の流れの中で、活動の形を柔軟に変えながら、積極的に外部と関ってきたからこそ、これだけ長く続いているのです。また、地元桑名に関連するさまざまな創作劇を上演してきたのも魅力のひとつと言えます。

【創作劇】
「夏の夜空に―わが街桑名―」
「石取り祭よ 夜空にゆれる十二張」
「北勢線物語」
「巷説・桑名萬古焼~沼波弄山物語」
「幕末親子絆」
「桑名開城その前夜-戊辰物語」
「明日を信じて」

◆コラボレーション
 平成8年からは、新しい演劇愛好家の発掘と わが街桑名の演劇を公募の市民・観客の皆さんと共に創りあげる「桑名演劇塾」を旗揚げし、桑名市文化スポーツ振興公社と協力して、2年間隔で開催しています。また、『演劇集団Cブレンド』や『劇団員弁川』 等との合同公演等も実施している。劇団員は随時募集しています。
※2012年3月4日には、演劇集団Cブレンドとの合同公演で、朗読劇『それゆけ安全マン!?~レントゲン・チェルノブイリ・フクシマ~』(桑名市コミュニティプラザ)を予定しています。
問い合わせ先 電話:0594-31-4210
e-mail nanawa@gekidan-sugao.net
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登録日 2012/01/12