みえの文化団体詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 北勢地域 |
| 団体名 | 朗読ひばりの会 |
| プロフィール | ・発足 平成元年4月 ・会員数 27名 年齢層は30歳代~70歳代 ・活動 録音テープ(視覚障がい者・高齢者向け)作り・読み聞かせなど 月平均22~23回 ・三重県福祉関係功労表彰 ボランティア功労(平成16年度) ・東員町社会福祉功労者 ボランティア団体(平成17年度) ・第43回「小さな親切」運動実行章(平成17年度) ・北勢社会福祉協議会長表彰 社会福祉優良団体(平成17年度) ・ボランティア功労者厚生労働大臣表彰(平成22年度) |
| 記事 | ◆「朗読ひばりの会」について 昭和53年頃、東員町ではボランティアによる地域文庫活動が起こり、本の貸し出し活動だけでなく読み聞かせ活動も行ないたいと思い、それがために基礎を学ぶべく「朗読講座」を開講し、現在に至っています。 平成元年4月に「朗読ひばりの会」と命名しました。 その年の11月から図書館での読み聞かせを始め、翌年6月から広報誌「広報とういん」「とういん議会だより」「東員町社会福祉協議会だより」の録音テープの制作を始めました。また平成8年から保育園・幼稚園・小学校・自治会、そして町外各所でも訪問読み聞かせを行い、活動の幅をだんだん拡げて来ました。その他町に冊子「東員町の民話」制作を願い出て、民話の語り部としての研鑽も積んでいます。 私たちは、本を通して人を思いやるやさしい子を育てるお手伝いをしたいと思っています。 ◆活動内容 対外活動は、ひばりおはなし会(年1回)、図書館読み聞かせ(月2回)、子育て支援読み聞かせ2か所(月2回ずつ)、いきいきサロン(月1回)、朝の読書小学校1年2校(毎週1回ずつ)、保育園・幼稚園・小学校読み聞かせ(月平均3回)、町外・県外依頼おはなし会(随時)、録音テープ制作(月1回~2回)、各種司会アナウンス(随時)などです。 これらの活動のために、定例会会議(月2回)、講師による基礎講座(月1回)、民話勉強会(月2回)を行なっています。 年1回のひばりおはなし会は200人の親子、5年に1度は700人の親子に参加してもらい、すべて手作り作品で楽しんでいただきます。 この制作は会員同士の最も楽しいひとときです。読み聞かせをするためには本の選定・練習が何より大切でチームを組んで行なっています。このようにかなりハードな活動ですが、とても楽しいです。 ◆「朗読ひばりの会」への思い 読み聞かせは人に聞かせるのではなく、聞いていただくものですから、日頃より勉強と反省を繰り返しながら活動しています。今では“生きがい”です。 活動には家庭の理解も大切です。当会のモットーは「1に家庭、2に朗読、勉強なくして人前に立たない」です。 ◆今後の活動 メンバーのチームワーク良さで活動が続いていると思います。活動の内容もこれまでと同様、いろいろ工夫していきたいと思います。今後は子育て中のお母さんや若い人たちにも入会していただき、新鮮な発想を加えて次につないでいってほしいと願っています。 |
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| 登録日 | 2011/01/14 |