みえの文化団体詳細

オカリナの風・片田

項目 内容
地域 中勢地域
団体名 オカリナの風・片田
プロフィール  「オカリナの風・片田」は、平成21年6月から津市片田公民館で練習を開始。活動を始めたばかりの趣味のサークル。初心者ばかりの集まりです。
 毎月2回の練習の前半は運指など基本の練習に重点が置かれ、後半には一曲を練習して全員が吹けるようにと考えて、サークル活動を行っています。
 会員は14名。
記事  山田範子先生(オカリナサークル風代表・ライリッシュオカリナ連盟認定講師)は1人ひとりの吹き方や運指に気を払いながら楽しく指導しています。
 言うまでもありませんがオカリナは土で作られたとても優しい音色を醸し出す楽器。聞く人の心を癒す独特の音色は人々を魅了します。
 参加者は「オカリナの優しい音を聞いて、自分もやってみたかった」「ハーモニカをしていたが、オカリナの魅力にとりつかれてしまった」「月2回の練習が楽しくて、練習日が待ち遠しい」などと話してくれました。
 中には、木で作った「木こりな」を持っている人や、数個のオカリナを持参しているなど本格派も参加しています。
 初めての人は、「楽譜を読むのが苦手で・・オカリナの指使いに始めはとまどったが、ようやくなれてきた。」「自分で曲が吹ける事が楽しい」「オカリナ独特の音色に自分の心も癒される気がして楽しい」「もっと多くの曲が吹けるようになって皆さんに聞いてもらいたい」とも話してくました。
 特にみんなと一緒に演奏すると、オカリナの響き合う音色が本当に素晴らしく感じられ、自分の醸し出す音色に感動するかのような感じに陥りました。
 なお、オカリナには「ド」の音が楽器の「ハ長調」(C音)に対応するものをC管と言い、市販されているものではC管、F管(ト長調)、G管(ヘ長調)が一般的だそうです。
 オカリナは、音域が1オクターブ半しかないため、形状の小さい順にピッコロC管、ソプラノG管、ソプラノF管、アルトC管、アルトG管、アルトF管、バスG管の7種類があり、また、12穴オカリナでは音域が足りなくて演奏出来なかった曲を演奏出来るようにするために、音域を広げる苦肉の策として、2本くっつけた二連オカリナ等もあるようです。
 オカリナの風・片田のメンバーは、近い将来の社会介護施設訪問演奏や太極拳とのコラボ等を夢見ながら練習に励んでいます。
問い合わせ先 このサークルに入会希望の方は津市片田公民館
059-237-1513 までご連絡をください。
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登録日 2010/09/15