みえの文化団体詳細

熊野古道「松本峠を守るだんだんの会」

項目 内容
地域 東紀州地域
団体名 熊野古道「松本峠を守るだんだんの会」
プロフィール 平成13年4月22日 会員13名で発足
平成14年3月25日 紀勢国道工事事務
           所とボランティア
           サポートプログラム
           調印 会員21名
平成14年4月14日 熊野古道松本峠登
           山口(熊野市大泊側)
           植樹
平成15年2月13日 世界遺産登録ゾーン
           「観音道」復元作業
平成15年5月18日 観音道整備・枯れ木
           ・倒木除去
平成16年7月25日 熊野古道松本峠沿い、
           水田跡にビオトープ
           を、柳生博・慎吾さん
           親子とともに、会員
           20名でつくった
平成17年8月10日 国土交通省中部地方
           整備局紀勢国土事務
           所長から感謝状授与
記事 ◇設立のきっかけ

熊野古道を訪れる人々が多くなる中で、松本峠は「峠の地蔵」さんや、展望台からの七里御浜海岸の眺めが特に優れている。この松本峠を訪れる多くの方々に楽しんで歩いてもらえるために、倒木をかたづけたり、雑草を除去して石畳の感触を味わってもらおうと会を立ち上げた。
あせらず、ゆっくりゆっくりと言う意味と、感謝の気持ちを「だんだん」と表 現する土地の方言を会に取り入れ「だんだんの会」と命名した。
当初13名で発足した会員も21名となり、熊野市内や近隣の御浜町からもそ の都度多くのボランティアが参加してくれています。

◇活動状況

・その1
平成16年7月「紀伊山地の霊場と参詣道」は世界遺産に登録された。松本峠も「熊野古道伊勢路」として世界遺産となり、このことが会員の活動が盛んになる要素であった。
特に国土交通省とボランティア活動を提携して、広く国道42号沿いの歩道  の園地整備や雑草除去に努めている。
・その2
世界遺産に登録された「観音道」の整備も大切な役目となり、峠にある「旧観音堂」の整備や園地の整備にも励み、会員の中には殆ど毎日「観音道」を訪れ整備をしている方もいます。
さらに会員の中には、鬼ケ城の城跡や桜並木の歩道の整備に、日を定めず作業に努めている方もいます。

◇会員の募集について

会員を募集しています。興味のある方は、下記の連絡先までお願いいたします。

問い合わせ先 〒519-4324
熊野市井戸町653-17
電話 0597-85-3664
西 一夫
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登録日 2006/03/17