みえの文化団体詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 中勢地域 |
| 団体名 | 津・まちかど博物館もりあげ隊 |
| プロフィール | 平成12年 まちかど博物館推進委員会 平成13年 地域のええとこさがし委員会 平成18年 館長友の会発足 平成19年 津・まちかど博物館もりあげ隊発足 |
| 記事 | まちかど博物館・三重のまんなか博覧会開催 (於:ポルタ久居3F 開催日:平成20年11月15日、16日) 県政だよりでおなじみの「まちかど博物館」は、まちづくり活動の担い手としての活動も行っています。 現在津市と松阪市嬉野エリアにある「三重のまんなか・まちかど博物館」は68館、まちかど博物館をもりあげたいとの願いを込めて「津・まちかど博物館もりあげ隊」が平成19年5月に発足し、活動を始めました。当初は組織づくりのための委員会開催等に重点を置いて活動していましたが、平成20年度は発信を含め事業を展開することになりました。 「津・まちかど博物館もりあげ隊」は、多くの皆様方に見学をして頂きたいと会合を重ね、「魅せる、見せます、あじわい賑わい博覧会」のキャッチフレーズのもと、県内各地域のまちかど博物館に参加要請をしたり、出展作品の制作を依頼したり、会場の陳列方法や会場内でのイベント、ポスター制作など熱心に協議を重ね、この度、津藩初代藩主・藤堂高虎公入府400年記念事業として、各館長さんが持っている藤堂家ゆかりの品や、藤堂家にちなんだ作品を制作し展示する等の企画事業「まちかど博物館・三重のまんなか博覧会」(ポルタ久居で開催)を開催する運びになりました。 実行委員長の堀口さんは、11月15日、16日両日開催の「まちかど博覧会・三重のまんなか博覧会」について、「楽しく過ごして頂きたい。藤堂家ゆかりの品々については、館長が長年かけて収集したもので、初公開の物もあり必見です。また、関係する作品も粘土で作った兜や、創作能面高虎、蛙姿の武将、ステンドグラスで作った伊賀上野城、紙で作った甲冑、伊勢型紙で作った高虎公など力作ばかりです。武将や能面をつけての記念写真はこの機会しかできません。紙芝居や能の一部分を見ることでその当時を思い描いて頂ければ」とその抱負を語ってくれました。実行委員の鈴木さんは「運営のボランティアを募集しています。ご一緒に博覧会を楽しみませんか」と語ってくれました。紙面の都合で全部掲載できませんが、展示作品を写真で一足早く紹介します。 まちかど博物館ならでの創作作品はきっと皆様を楽しませてくれることでしょう。 |
| 問い合わせ先 | 連絡先:夢グラス白山館長 堀口健二郎 ℡FAX:059-262-1690 |
| ホームページ | http://www.pref.mie.jp/BUNKA/plan/matikado/mannaka_area.htm |
| 取材機関 | |
| 登録日 | 2008/09/03 |