みえの文化びと検索詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 伊勢・志摩地域 |
| 名前 | 公民館マジック教室 講師 大形 弘 |
| プロフィール | 高校の先生をしていた頃より、老人会や女性会などで悪徳商法にだまされないための消費者講座や女性問題などを扱ってきた。そんな中で、マジックを始めるきっかけをつかんだ。今から18年前のことであった。 現在68歳で、三重県教育委員会登録生涯学習講師として、マジック、悪徳商法問題、禁煙問題などの分野で活躍中。伊勢市在住。 三重県奇術協会副会長 著書 「やさしい暮らしの知識」 「学研・女性百科辞典」(共著) 「あなたもタバコがやめられる」(共著) |
| 記事 | ◆ マジックを始めたきっかけ いろいろなところで話をしていると、話を聞いていない人、居眠りをしている人などが目についた。特に午後の始めの時間などは、どなたでも眠気におそわれた経験をお持ちの方が多いと思う。そこで、そんな雰囲気をなんとかしたいという思いから、小さい頃より関心のあったマジックを思い出した。たまたま、東京でマジック教室の看板を目にし、一週間続けて教室に通い、マジックの初歩を学んだ。 それからは好きであったこともあり、自分なりにレパ-トリ-も増やしていき、現在300種類ぐらいはこなす。今はあちこちに行って話をするときは、必ずどこかでマジックを入れているという。 ◆ そして、今 現在、県内各地の公民館のマジック教室で指導に当たっている。会員は小学生から86歳のお年寄りまでどこも盛況。あとは保育所、幼稚園から学校、老人ホ-ム、各種の会合に呼ばれてマジックを演じている。本人は口八丁、技二丁でやっていると。人の前に出ることを苦手としていた女性の方が、教室に通うようになってから性格が変わったと、家族の方からお礼を言われたという。大変うれしかった。マジックは人をも変えると。 手品のタネは、お金を使わず手作りを進めている。教室を卒業した人の中には自分でマジックを演じて楽しんでいる人もいる。講座を受けている人たちの生きがいにしてほしいと願っている。 また、他の人達にも進めてやってほしいと。 |
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| 登録日 | 2006/06/08 |