みえの文化びと検索詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 伊勢・志摩地域 |
| 名前 | 奥山 勝次、小倉 康正 |
| プロフィール | 『ふるさと夢普請(ぶしん)「大平つつじ山夢ぶしん」』というボランティアで活動をされている代表奥山勝次さん(74歳)と小倉康正さん(62歳)をご紹介します。 |
| 記事 | 度会郡大紀町にあります大平山を「山躑躅(やまつつじ)」と「ササユリ」の名勝として全国に発信するためのボランティア活動をしています。 大平山の山つつじの老木を再生し、若い木を育て、遊歩道の斜面にササユリを植えようと6町歩の山に挑戦しています。 ササユリは、種をまいて発芽するのに1年、球根として植えるためには3年かかります。 さらに花が咲くまでには5年の月日がかかります。それを毎年1700~1800個の球根を斜面に植えていきます。大平山を四季の花で彩るこの壮大な計画を二人で立ち上げました。また、大蓮寺住職の太田秀穂氏も加わる予定です。 4月には、町よりフラワーセンターの事業を継承して、ここで山つつじの種をまき、苗木を育てて「大平山のつつじ」、「ササユリ」の販売を計画中です。それに、地元で作られた自然の作品の販売も予定しており、その収益金でフラワーセンターの運営を計り、自力での運営を目指しています。また、残った苗木などは山に返します。 さらに、奥山氏は、大紀町で絶滅したといわれる「姫ユリ」の栽培をライフワークとして、情熱をそそいでいます。 |
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| 登録日 | 2006/02/21 |