みえの文化びと検索詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 中勢地域 |
| 名前 | 沖 美幸 |
| プロフィール | 鈴鹿市在住 1942年生まれ 歴史研究家 2003年 鈴鹿市立白子小学校教諭を定年退職 その後、白子公民館の「海・街道・史跡を活かしたまちづくり講座」に参加する中で郷土に愛着を感じ、先人の人物像を研究し、発表するまでになった。 「白子しあわせ検定ガイド養成講座」講師 |
| 記事 | ◇活動のきっかけ 白子地区にある樹齢300年の松の木が伐採された時に、歴史的価値があるものの存立の意義を感じ、景観保全に尽力し、歴史的事象の研究や、郷土の偉大な歴史的人物を広く伝えていく活動に携わるようになりました。 ◇活動内容は・・ 「家康伊賀越え白子港脱出の決死物語」を琵琶語りのために作詩をして、琵琶演奏会を公民館で開催、また鎖国時代に日本と海外との国際交流の先駆者となった鈴鹿出身の「大黒屋光太夫」を研究し、その波乱に満ちた半生を公民館ギャラリーでの資料展示などの活動をしています。 大黒屋光太夫と白子地区の関わりを、地元の人に知ってもらいたいと、ロシアから白子の海鮮問屋へ宛てた手紙の朗読会などの開催もしています。 ◇今後も・・ 歴史的事象の探究により、想像豊かな人間的ドラマの展開と、そこに生きる人間力の偉大な魅力を 伝えていきたいと思います。 |
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| 登録日 | 2013/02/06 |