みえの文化びと検索詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 中勢地域 |
| 名前 | 内田 俊哉 |
| プロフィール | 多気郡多気町相可在住、昭和37年生れ、49歳 京都の大学卒業後、サラリーマンを経て、家業の有限会社みなとや従事 現在、有限会社みなとや代表取締役、多気町観光協会会長 |
| 記事 | 【活動のようす】 「高校生レストランの町」多気町観光協会会長。「おばあちゃんの店」「まごの店」「高校生レストラン」のテレビドラマ化など多気町が全国発信をして一躍有名になりました。そして、「相可」(おうか)の読み方が知られるようになり、若い人が多気町を訪れる機会が増えました。 また、松阪市とのコラボで射和、中万、相可地域で、金剛座寺相可坊を中心に、かつては江戸時代に豪商を輩出、今も面影が残る街道にサイクリングコースを設ける計画です。さらに、相可高校の卒業生の自転車を譲り受け、活用し、多気町のサイクリングのモデルケースとしたいです。 多気町のクリスタルの森における朝市には、他町からの出展を募り、イベントなどの支援をしています。また、多気町パワープロジエクトのメンバーとして、「伊勢いもを使った多気パワーどん」を作りました。今後の観光協会として、サイクルロードの完成、マップの活用など地域発展を願っています。 【取材者から】 老 舗「みなとや」さんは、鮎の甘露煮において、伝統の味を受け継ぎ、若い人たちにも親しめる味を研究しています。多気町の小学校では、給食に鮎の甘露煮を交代で提供、出前講座を行って、自然の大切さ、環境の大切さ、地域の伝統なども教えています。現5代目として、家業とともに、店舗横の掲示板には、地域情報を発信しています。 |
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| 登録日 | 2012/02/03 |