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服部 博之(ひろし)

項目 内容
地域 中勢地域
名前 服部 博之(ひろし)
プロフィール 1974年 三重県久居市に生まれる。
    高校生の頃より「津・高虎太鼓」入会
1995年~「和太鼓一路(後にJDO一路)」のメンバーとしてヨーロッパツアー等に参加。
    世界各国で200回以上の公演活動を行う。
1996年~ 和太鼓奏者・林 英哲氏主宰「英哲 風雲の会」のメンバーとして活動。
    国立劇場「日本の太鼓」等、多数の舞台に出演
1999年 三重県を拠点にソロ活動を開始
2007年 CD「一曾 -いちえ-」をリリース
記事  服部さんが和太鼓を始めたのは小学生5年生のころ。地域の子ども会でも太鼓の伴奏がきっかけでした。後に「津・高虎太鼓」に入会し大学進学後も修行を積み、ヨーロッパツアーを始め世界各国で公演活動を続け、和太鼓奏者・林 英哲 氏主宰、特別編成の和太鼓集団「英哲 風雲の会」のメンバーとして活動しています。
 1999年より独立、三重を拠点にソリストとして様々なアーティストと共演、各地でライブやコンサート等を行っています。服部さんのコンサートでは、「一曾(いちえ)」という言葉をテーマにしています。“ひとつの出会いから、全てが始まる”たくさんの人々との最初の“出会い”がなければ、今の活動は“ない”と言います。太鼓をとおして様々な人と出会い、そこでできた繋がりを大切にし、仲間と共に作りあげる空間をコンサートでは提供したいと考えています。服部さんにとっての和太鼓とは、自分を表現する“ツール”なのだそうです。和太鼓を通じて、自身の考える世界を表現し、観客をおもてなししたいとのこと。服部さんは自身の創り上げるコンサートがみんなのとっての素敵な「一曾(いちえ)」であることを願っています。

 三重県曹洞宗青年会「鼓司(くす)」を始め、各地の小学校・保育園での指導、地域の和太鼓チームの作曲、指導、プロデュースも手掛けています
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登録日 2011/11/22