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水谷 忍

項目 内容
地域 中勢地域
名前 水谷 忍
プロフィール 1967年 三重県津市で生まれる
1977年 金子佑氏の下太鼓練習を始める
1986年 籐舎華泉氏に太鼓と笛を師事
1990年 (社)日本青年会議所「TOYP大賞」
1994年 和太鼓奏者 林英哲グループに参加
1996年 カーネギーホールにて演奏
2003年 ソロ活動を開始・津打の会を復活
2004年 津市文化奨励賞を受賞
記事  水谷さんは小学校3年生の時に「津・高虎太鼓」に入会し太鼓の練習を始めるようになり、次第に太鼓の魅力にとりつかれ各地の太鼓祭りに参加するようになってきた。故金子氏が率いるマニラ・シンガポール演奏旅行ではチームリーダーとして随行し、和太鼓の魅力を海外に紹介する演奏会を成功裏に終えることができた。一方、会員の指導やプロチーム等の練習や講習会に参加し、腕を磨き続けている。
オーケストラとの共演をはじめ、和太鼓のみならずマリンバ、ゴング、タンバリン等たたけば音の出る打楽器を使って演奏を繰り広げることも試み始めるようになってきた。
 また、「英哲風雲の会」に参加し、CM出演、TV出演のほか全国各地で演奏をおこなう等活動の幅を広げ、地元の「おこせ火囃子」「美里龍神太鼓」「元気玉太鼓」「栗真町屋百人衆」等の作曲・演奏指導をおこなうようになった。
 「まつり博・三重94」の千人太鼓をきっかけに各地の太鼓集団とのネットワークを広げ絆をむすぶことができるようになってきた。これらの集団との絆をさらに広げ郷土芸能を担っていきたいと太鼓に人生をかけた意気込みを語ってくれた。
 小・中学校や養護学校に体験指導に出向くことも、教職員の研修講座で指導することも多くなってきたという。
一方、和太鼓演奏を中心に篠笛等の邦楽器や、オーケストラ、キーボード等の和楽器以外のジャンルとのアンサンブル演奏をおこなうなど太鼓の魅力を人々に届けたいと、グループ「津打の会」を結成。また、地域の郷土芸能や太鼓グループ、学校、施設等の演奏を指導する傍ら作曲も行っている。現在「津・高虎太鼓」副会長・統括「津打の会」主宰として活躍をしている。
問い合わせ先 〒514-2105 三重県津市稲葉町2374-35
電話・FAX:059-252-1301
携帯 090-3257-3111
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登録日 2009/11/18