みえの文化びと検索詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 中勢地域 |
| 名前 | 印藤 幸恵 |
| プロフィール | 愛知県小牧市から多気郡大台町へ移住。 50歳から陶芸を始め、県、市、各種展覧会など入選、入賞など数々あり。 また、松阪紀勢界隈まちかど博物館へ「幸翔窯」として認定されている。 |
| 記事 | 【活動のようす】 50歳で陶芸を始め、練り上げ技法という陶芸にすっかりはまりました。練り上げとは、色の異なる粘土を組み合わせて模様を作る事です。 白い粘土に色素を加え金太郎飴のような模様をつくり、それをつなぎ合わせて作品を作ります。 各地で陶芸教室、また、自宅でも教室を開いて練り上げの陶芸の普及に努めています。 【陶歴】 平成11年 国際アマチュア陶芸展連続4回入賞 平成13年 県展工芸部門初入選 平成15年 松阪市美術展教育委員会賞受賞 松阪市美術展連続7年入賞 平成18年 東海伝統工芸展初入選 以降3年連続入選 平成19年 松阪市美術展第一席受賞 平成20年 松阪市美術展第一席受賞 平成21年 東海伝統工芸展入選 【これから】 まちかど博物館とは言うものの歴史あるものを展示しているわけではありません。 練り上げ技法で作陶する楽しさ、陶芸に対する意外性を未来に残したいと考えて活動しています。実演などで人に見せる、伝えると言う事は、いつも同じ事ばかりではなく、こんな事も出来る、あんな事も出来るというように、常に新しい文様を編み出す為、日々努力しております。その積み重ねが「幸翔窯」だと思っております。 |
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| 登録日 | 2009/10/05 |