みえの文化びと検索詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 中勢地域 |
| 名前 | 濱 博之(はまひろゆき) |
| プロフィール | 松阪市射和町在住 68歳 射和(いざわ)「昔を語る会」2代目会長、 竹川竹斎生誕二百年記念事業実行委員会会計、射和町自治会総代、松阪市まちかど博物館推進委員長として活躍中。 |
| 記事 | 【活動のようす】 平成19年6月に松阪射和が生んだ俳人「大淀三千風(おおよどみちかぜ)」の没後300年祭顕彰事業を成功させ、松阪、明和、多気、大台の各小中学校から約3300句の俳句を募り、句集を冊子にして配布しました。 今年は、幕末の豪商、勝海舟らと交流して、日本の開国に貢献、地元に「射和萬古」、「池の普請」、「茶、桑の栽培」などに尽力をつくし、また「射和文庫」を創設した郷土の偉人「竹川竹斎」生誕200年事業に心血をそそいでいます。 5月28日には、伝記「竹川竹斎」を復刻。6月13日には、「竹川竹斎生誕200年オープニング記念祭」を菩提寺である延命寺で開催しました。また、8月より講演会を4回、10月4日にはフォーラムを開催、10月25日に射和小学校で紙芝居をします。 11月29日に竹斎の偉業を劇に計画中です。当日は竹川家で茶会を開き、射和小学校で劇と竹斎ゆかりの地の映写を予定しています。その他いろいろなイベントを計画しています。 【これから】 射和で生まれ、射和で育った人間として射和かいわいの歴史と文化を調べ、後世に伝え、地域社会に貢献したいです。若い人に町に残ってもらうためにも何かできればと地域おこしにつなげたいと思います。同会自体も会員が減少しており、エリアを射和町から射和小学校区に広げ、会員を増やしたいです。 【取材者からひとこと】 射和町自治会総代、竹川竹斎生誕200年記念事業実行委員会会計、と元銀行員の実績を生かして会をまとめられ、これからの事業に東奔西走と忙しい毎日を送っておられます。 |
| 問い合わせ先 | 住所 松阪市射和町330 電話、FAX 0598-29-0841 |
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| 登録日 | 2009/07/22 |